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<   2007年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧

尾瀬ヶ原~至仏山へ 

   百名山・至仏山に山の友と登る事が出来喜び参加する

 集合時間5時に、タクシーで友達と乗り合わせ出かける、小型バス25人乗り満員で出発
 
行 程 静岡~戸倉~鳩待峠.....山ノ鼻.....尾瀬ヶ原散策.....尾瀬ロッジ(泊)

     尾瀬ロッジ....至仏山...小至仏山...オヤマ沢田代...鳩待峠・静岡

 昨年6月尾瀬ヶ原~大清水までの縦走を経験して、みずばしょうの咲き誇った処を歩いて
感激した思い出も印象深いところ、今回9月では草紅葉を期待して・・・・・

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 鳩待峠に着き身支度を整え軽いストレッチ
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 尾瀬を歩くとき、沢山の荷物を背負子につけて歩く人(ボッカさん)とよばれて、山小屋には
欠かせない存在の人たち。
   ボッカとは(歩荷) と書き、文字道り荷物を持って歩く人のこと。
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 樹林の中を歩いて行くと川上川の橋のところで、大木が流れてきたのか、片付けている
 作業をしている人たちに出会う、こんにちはご苦労様です、と通り過ぎる。
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 トリカブトの紫色、まゆみの木の紅い花の色に目を奪われる。
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 山の鼻ビジターセンターに着き、お昼のランチタイム。
 今晩の宿(尾瀬ロッジ)も此処にあり、ザックを預けて、散策
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 地塘、ミヤマアキのキリンソウ、で飾られた木道、地塘一面に可愛いヒツジグサ
 がさいている。
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  尾瀬ヶ原から望む至仏山、草紅葉がいろずいている (写真上)
  牛首で一休み。
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  雲が流れ燧ガ岳がくっきり見えてきた
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  山小屋に荷物を届け、帰りのボッカさん
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  あまり足を運ばない東電小屋を目指して、散策 森アザミ(山ごぼう)の花が目に付く。
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  新しく架け替えられた木道、歩き良いね
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  ヘリで運ばれた木材
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  東電小屋に到着
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  休む間もなく引き返す、健脚ぞろいで感心、夕食の4時30分までにロッジに帰りたい
  予定なので仕方ないか・・・・・
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  4時30分ロッジ到着、時間に厳しい役員さん良かったですね
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  山小屋といっても、今ではお風呂も入れ、トイレも水洗、気持ち良いね
  和やかに夕食、お腹がすいていただく食事はおいしいこと、ビールもうまいね。
  食事も済んで4~5人に分かれ、部屋で明日のしたくして、眠りにつく・・・・・

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2日目 ロッジの前から朝もやに写った至仏山 今日登る山
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  山ノ鼻 の広場から左へ、林を通り湿原に入ると頭上に高く至仏山が望まれる
  湿原から樹林帯に入ると、急斜面の登りがはじまり、木の階段や石だたみの道
  を登って、樹林を抜けるると視界が開ける
  
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     ハイマツの間をぬけると頂上にでた、360度の展望、尾瀬ガ原の全容は見れない。
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  頂上を後に急斜面を下り、岩の間をぬうように、蛇紋岩ですべりやすい,岩尾根が
  続くので注意して歩を進めると小至仏山の頂上に着く。
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  小至仏を後に岩尾根を下り、お花畑に、だが今は草紅葉だが少し早かった、・・・・
  蛇紋岩の大岩のあるお花畑で最後の眺めを楽しみ、休憩する
  やがて深い樹林の道になり広い尾根道をひたすら下って、針葉樹やブナなどの
  広葉樹が多くなり、鳩待峠に着いた。
  
  湿原を吹く風に心なしか冷たく感じる秋を思わせられ、春とは違う尾瀬を満喫でき
  今度は、雪の尾瀬を期待して、バスに乗り帰静する。
 
                                     

 
by kazu-aoy | 2007-09-11 11:33